2025年 05月 25日
明日は❗️【ナジャナイト富山5.26(月)ハナミズキノヘヤ】 |
【ナジャナイト富山5.26(月)ハナミズキノヘヤ】
26月曜日19h〜24h。ナジャも取材掲載していただいた2021年のBRUTUS誌の特集"レコードと酒。"その同じ号に掲載されているハナミズキノヘヤでナジャ葡音萄楽POPUPです!
ナチュラルなワインや熟成酒に合う系列店YanYanの台湾料理とお店のドリンクももちろん楽しんでいただけます。
僕が生まれ育ち熟成した兵庫県神戸-大阪のあいだ、阪神間と呼ばれるエリアは山といえばタイガースの"六甲おろし"で有名な六甲山(931m)を頂点とする六甲山系。西宮の甲山(309m)や芦屋ロックガーデンなども含めて子供の頃は父親に連れられてあちこちの山道を熟知するほどよく登ったもの。僕に限らず海山が迫っている阪神間ではごく身近に親しまれている山々。大人になってワインの仕事をするようになるとその標高の感覚を葡萄畑の標高目安にするほど身体に染みついている。
ところが昨年初めて、その高さの3倍の3000m級に近い立山連峰を富山市内からちらり観る。その山々というより巨大な壁の連なりに圧倒されて目が釘付けになった。こんなに神々しい山々に見守られた街に生まれ育つと僕たちとは価値観がまったく違って来るんだろうな、とまで思ってしまう。
その街になんとJBLの巨大なその名もエベレスト(つい先日、お店のインスタプロフィール欄に"エレ"ベストと書いていたまま数年経っていたという店主の底抜けエピソード発覚笑)という名機が鎮座し、それに合わせた立山連峰級の弩級システムで駆動するリスニングBAR、ハナミズキノヘヤがある。
そこにナジャの音源を持ち込んでかける悦びに浸りながらワインをそそぐのはもう自ら至高体験。ぜひみなさま、月曜日からあなたを溶かす"ナジャ音楽と酒"のヴァイブスにたっぷり浸ってくださいませ!🥂
(※因みにナジャのシステムはNONという個人メーカーの小さな柿渋補強の和紙シングルコーンスピーカーを中心としたアンプもプレーヤーも六甲山系サイズです。あ、甲山サイズか⁈ これはこれでピュアな鳴りが気に入ってるんですよね)
『ハナミズキノヘヤ。その存在を知ったのは芦屋でワインショップをしてるゲストからだった。富山におもしろい店がある、と。そのカタカナにすると少し不思議な感じ八文字の店名が気になっていたのだが、そうこうするうちにその頃まだ20代だった店主の水原憲人くんがナジャにやってきた。もの凄くジャズの知識が豊富な青年だった。
そしてまだ東京がマンボ禍だった22年の冬の終わりにもう辛抱するのも馬鹿らしくなって四谷三丁目にあるコの字酒場ニューアーバン(この1月末に惜しくも閉店した文壇スナックアーバンの2号店)を皮切りに久しぶりにナジャPOPUPを始めた。そのときにも憲人くんは富山トリオ(アルプのザックとおでんの飛騨さん)で来てくれたのだった。ザックは東京のオルガン時代にもナジャに来てくれたり、昨年富山POPUPでお世話になったル トンネルのオーナー、アオゾラのオーナーシェフでもある菊池さんは、ずいぶん前から何度かナジャに来ていただいていて、最初はル グルトンの吉國さん(ナチュラルワインのストック量は今や富山随一との噂)と一緒だった。という感じでわりと富山からはちょこちょこ来店のご縁があるのでした。
そんな中、昨年夏の終わりに初富山遠征。予想を超える音/ナチュにアツい街だった。POPUPさせてもらったル トンネルはなんとレコードオンリーのビストロ。オーナーの菊池シェフもDJ経験があり、店を任されているサービスの小坂くんもDJイベントで回す。アルプのザックは言わずもがな、まさにレコード&ナチュールだし、おでんの飛騨さんではCDがタワーのように積み上げられていて気になる音が流れていた。そしてようやく訪れたハナミズキノヘヤで古いジュラのワインを飲っていると僕の大切な宝物のひとつであるマルグリットデュラスのインディアソングのサントラがかかったのだ。衝撃だった。伝説の富山のレコード屋(クーラーの無いその店では先代が上半身裸で営業していたらしい)BOM DISCOSで入手したという。
そして昨年9月末、これが最後の来日であろうブラジルMPBの超御大ジルベルト ジル来日時に富山/金沢勢も京都に大挙。コンサートアフターも深夜まで盛り上がり、最後は木屋町のジャズBARで憲人くん夫妻とル トンネルの小坂くんと爆音を浴びて恍惚となった。』
この北陸ツアーは先に金沢POPUPが決定し、ふと考えると金沢-富山は新幹線で20分の近さ。なんだかムラムラしてちょっと富山にも寄りたいな、と前ノリで入ってPOPUPしたい!を店主の憲人くんが快諾してくれた。
そんなこんなで、ナジャ北陸ツアーは5.26(月)ハナミズキノヘヤを皮切りに。
5.28水曜日は金沢イオマレにて17hスタート!
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Repost @hanamizukinoheya
・・・
ナチュラルワインが世に知られるもっと前からシーンを牽引してきたNadjaオーナー米澤さんをお招きし、
米澤さんが持って来られるワインとレコードを楽しんでいただく夜を企画しました🍷
5/26(月) 来週です!
ある夜。
京都で数軒ハシゴしてから最終の電車に乗り、
阪急神戸線塚口駅に降り立ち、人っ子一人いない様な道を進み辿り着いたのがナチュラルワインの聖地と呼ばれるお店 Nadja(ナジャ)だった。
そこには想像通り、いや、想像以上の情景が広がっていた。
口にしたワインはもちろん、飾ってある絵や目に(そして耳に)入るレコード等全てが刺激的であり、杯を重ね深い時間まで甘えて滞在させていただき、気付けば酩酊しながらもNadjaの世界観にズブズブと引き込まれた事を記憶している。
月並みな表現だが
「唯一無二」と強く感じたーーーー
そんな憧れのお店であり大先輩のNadjaオーナー米澤さんをお招きし、
ハナミズキノヘヤにてNadja POPUPを催す運びとなりました🍷
思えば去年の夏、le tunnelにて催されたNadja POPUPの際に米澤さんと再び交流させて頂いた時も、その後ブラジルの至宝ジルベルト・ジル京都公演を観終えた後にDUPREEで素晴らしいワインを共に乾杯を重ね、更には米澤さんが最近見つけたというJAZZ BARにてこれまた深い時間まで話を伺えた際も、
いつかハナミズキノヘヤで是非POPUPやりましょう!と懇願していたのですが、
まさかこんなに早く実現するとは…!
5/26(月)
米澤さんが持って来られる珠玉のワイン&レコードをハナミズキノヘヤで是非堪能して頂きたく…!
Yan Yanの気の利いたつまみも用意いたしますので、米澤さんが持って来られるワインと台湾料理がどうレゾナンスするかもまた一興。。
平日の晩ではありますが、お時間許される方は是非ご参集いただけますとこれ幸いです。
それではお待ちしております😎🍷
※ワインはキャッシュオンとなります。
※ワイン以外のハナミズキノヘヤにあるドリンク及びYan Yanのフード、チャージは現金以外にカードまたはPayPayでもお支払い可能です。
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by wineNadja
| 2025-05-25 09:00
| パーティインフォメーション
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